ファクトリンクTOPへ戻る > 鉄鋼、非鉄金属 > 株式会社 天彦産業 (タイランド)

5分でわかる!広報活動

 

2022年6月 樋口威彦 社長(六代目)に就任

「お互いが高め合い、鋼(はがね)と笑顔を届ける」

弊社は明治8年(1875年)初代樋口彦三郎による前挽鋸製造業として創業いたしました。
二代目が大正時代としては画期的な通信販売にて海外展開し、三代目が鋼材販売への道を開き、四代目が特殊鋼流通の確立を行い、その存在価値を確かなものにしてまいりました。
五代目は、社員第一主義を旗印に、価値の追求を求め、お客様へのお役立ちを目指してきました。タイと中国に海外拠点を設け、本社と連携したトライアングル機能を確立し、WEBを通して国内外で新しい取引を増やしました。

 

六代目として、これらを継承、「全社員の物心両面の幸福」「永続企業」を追い求め、『五方良し(社員とその家族、外注先、仕入れ先、お客様、地域社会、株主様)』をベースに、弊社に関わる皆さまが笑顔で溢れるための起点となれる会社作りを行っていきます。
お互いが高め合う事で、成長を実感、幸せ・やりがいを感じる事の出来る組織作り、特殊鋼製品を単に届けるだけでなく、取引先様を笑顔にさせる営業活動を全社で実行、日本のみならずアジアにかけての明るい未来創りに貢献する事を目指して活動していきます。
「いつまでも働きたい会社」「子供や孫も入りたい会社」「つながり続けたい会社」となる事を目標に一人一人の夢と、取引先様の夢と、会社の夢とが重なり合う、関わるみんなにとって幸せを実感し、笑顔溢れる、そんな「夢のツリー」を打ち立ててまいります。

2022年 今年の天彦賞

コロナ禍での年間賞の授賞式は今年も一階フロア。

1年間で最も成長した人は?
社員が投票して、最も多い人に【天彦賞(10万円)】が賞状と共に贈られます。
他に、成長賞2人、期待賞1人、特別賞1人 計5名の受賞者でした。
毎年の事ながら社員の見る目は鋭いです。天彦賞への票数は集中しています。

今期のキーワード【挨拶しっかり、元気で笑顔のスタート】
この事を最も出来ている人へ特別賞が贈られました。初出式の大きな楽しみの一つです。

2021年 上海天彦永年勤続表彰

2007年上海天彦商貿有限公司として現地法人がスタートして14年目。
最初は現総経理と現マネージャー(女性)の二人で創業しましたが、現在6名体制。その間本社から2名の出向も行いましたが、体制が整い現地人で運営できるようになりました。

この度、二人の社員に【勤続10年表彰を行いました。偶然どちらの姓も王君と王さんです。二人とも素直で頑張り屋さんなんです。

この地域で勤続10年は凄いことです。大抵は給料の良いところに転職していきます。現総経理が創業時「上海に天彦産業を創りたい!」この決断が現地法人を決めた理由です。つまり社員第一主義(社員とその家族を大切にする)を実行してくれたお陰で10年表彰が出来るようになったのです。

 

2020年 はばたく中小企業300社(経産大臣)に選ばれました

タイでの需要開拓で国際協力銀行から推薦を受けて受賞しました。

自薦は多いようですが、他薦は価値があるそうです。ダイバーシティー100選や大阪きらめき企業賞等色々な賞を頂いていますが、ほとんど他薦です。周囲から認められているということが凄く嬉しいことです。

特にタイでの需要獲得部門を評価されたことはタイスタッフに感謝の気持ちで一杯です。沢山の融資をされている中でも弊社を推薦してもらった価値は胸を張って欲しい。コロナ禍でZOOMでの表彰式だったのが残念です。会場であったらタイからMDを出席させたのにと、悔しい気持ちです。

経済環境が悪い中、明るい話が飛び込んできてくれました。
 

2019年 70歳(古希)の誕生日は過去最高!

7月25日は大阪では天神祭

いつも私の誕生日を祝ってくれていると勝手に思ってました^0^
還暦からあっという間に古希

午後から出社すると
​「一階で専務が話があると言っておられます」
・・・また何か問題が発生したんか!
・・・でも何故こちらに来ないのか?
複雑な気持ちで1階に下りると

何と全員が集合している
「社長古希の誕生日おめでとうございます!」
と女性社員から色紙が手渡されました。
何が起きてるのか・・・?

実は嬉しくてうるっときてました。
部屋に戻って、全ての社員のコメントを読みました。
中に
「おもしろ社長でいて下さいね」
「友夫社長と出会えて本当に良かった」
健康を願ってくれるコメントが多かったです。

2018年 タイ現地法人(TIT) 設立10周年記念式典

貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のお引き立ていただき、厚く御礼申し上げます。

弊社タイ現地法人TENHIKO INDUSTRIAL (THAILAND) CO., LTD. 皆様の温かいご支援、ご協力があり10周年の節目を
迎える事が出来ました。

これからも社員一同全力を尽くします。

引き続きご愛顧の程宜しくお願いします。

2018年 第8回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞

本番3月16日法政大学で第8回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の表彰式がありました。

経済産業大臣賞、厚生労働大臣賞、中小企業庁長官、中小企業基盤整備機構理事長賞、審査委員会特別賞他15社が表彰されました。

基調講演や受賞企業の講演は得るものが一杯でした

懇親会では加藤厚生大臣が挨拶を述べてくれました

 

 

 

 

2017年 『輝く女性賞』を頂きました​

関西経済連合会から関西財界セミナー賞『輝く女性賞』の表彰を受けました

複数の財界関係者の推薦があったそうで、全く知りませんでした

表彰式は京都の国際会館の大ホール

650名の財界関係者の中での表彰式で緊張の中

伊藤課長は立派な挨拶をしてくれました

周囲の人たちから認められるのは価値あることです

本当にありがとうございました

 

 

2016年 「日本でいちばん大切にしたい会社5」に取り上げられました

まず、社員とその家族を大切にする。

そして人々が喜んでくれるような、世の中の役に立てる会社を経営していく。
「きれいごと」、と言う人もいます。

しかしその「きれいごと」を一途に追い求め、そのために果敢に改革して経営の質を高め、変化に敏捷に対応していく会社こそが、本当にすばらしい、感動のある会社になっていくのです。

引用元:アマゾン

天彦産業は、「女性が大活躍する鋼材商社は“お互いさま”の精神で社員と家族に支えられる」をテーマに取材を受けました。

 

 

 

 

 


 

2014年 樋口克彦会長 旭日雙光章受賞祝賀会

平成26年9月2日(火)12時から大阪市北区中之島のリーガロイヤルホテル山楽の間で開催されました。

樋口会長の社会貢献について竹内前会長は他業種との積極的な交流・大学での講演・全特協では副会長として会長を支え、内外交流委員長として海外視察研修リーダーを長きにわたって務めた功績を述べた。

三喜社長は旭日雙光章を英語では、太陽が昇るような金と銀の光線を発する勲章だと伝えた。

全特協副会長の福原實晴氏は樋口会長から2つを学んだという。一つは理想を貫く信念の強さ、もう一つはものすごく数字に強い点だと紹介された。

 

 

2014年 安倍首相が視察に来られました

本番平成26年4月18日、第96代内閣総理大臣 安倍晋三氏が、中小企業での女性活用の現場を視察したいとの強い希望で実現いたしました。

弊社社長の樋口が工場内をご案内させていただき、場内にて女性社員5名との懇談が行われました。
冒頭に社長より今回の視察に我社を選んで頂いた謝意を述べた後、弊社の経営方針の説明があり懇談会がスタートいたしました。

ある社員からは、子育てと仕事との両立の難しさは有るが、同僚女性社員や会社の理解が有ったので此処までやってこれたとの感謝の言葉がありました。又、ある社員からは就職活動中に我社に出会い、家庭的な雰囲気と、結婚しても仕事を続けていける環境が入社の決め手との話がありました。

鉄鋼業と女性、一見して活躍するイメージが湧かなかったり、結婚までの腰掛との先入観がありますが、中小企業においてはその制度を充実させること以上に、ともに手を取り合って助け合う精神を企業風土に構築することで、女性が活躍する余地がふんだんにあるとの印象を総理もお持ち頂けたと思います。

 

最近の更新 2023年07月18日
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