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株式会社アドビック
Nidec 空気・電気マイクロメータ、その他測定機の販売・修理・校正のことならアドビックへ

日本電産トーソク株式会社(TOSOK)


自動車の進化を支えるキーパーツをつくる「自動車部品事業」と
ものづくりの現場を支えるソリューションを提供する「システム機器事業」。
------------2つの事業をドメインに。

日本電産創業以来一貫して追求し続けている三つの精神「情熱、熱意、執念」
「知的ハードワーキング」と「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」こそが、
日本電産グループのアイデンティティであり、強みです。
高い目標に挑戦しそれを実現していく、そして更に高く自らを躍進させていく。
私たちは常に挑戦し躍進する「トーソク」として、社会に貢献すると共にお客さまに
ご満足いただける企業の実現をめざします。






▼ 製品情報 ▼

高速3D
スキャナー
​RVL6540

RVP型
3Dスキャナ
RVP6500

円筒内面
欠陥検査装置
​TPIシリーズ

インライン
​3D形状
外観検査装置


高速3Dスキャナー RVL6540

高速・高精度・低価格・超簡単・・  4拍子揃った次世代スキャナ

高速3Dスキャナーは、レーザスリット光とデュアル倍速カメラによる3角測量方式の原理によりXYZステージ上のワークを
非接触で高速に全自動360°スキャンすることにより、3次元点群データや3次元面データをファイルとして出力する卓上型の、
​スキャン精度と価格のバランスに優れた装置です。

卓上型オールインワンシステム

・自動回転ステージ搭載による高速全周スキャン
・スキャニングからSTLデータ出力、偏差カラー表示まで一括処理

段取り不要、超簡単操作

・位置合せ用マーカ不要 ・BOXタイプで三脚不要、段取り無し
・GUIの最適化で直感的操作が可能

黒色ワークに極めて強い

​・レーザ式スキャナの中でも最高クラスのスキャン効率

主な仕様

製品カタログ  ※クリックしてご覧下さい

【1】

最大許容誤差:±20µm(※1)

【2】

繰返し精度:10µm(※2)

【3】

測定範囲:Φ170、高さ40mmまたはΦ140、高さ110mmの円筒に収まる範囲

【4】

最小点群データ間隔:0.02mm

【5】

データ生成時間:スキャン開始からSTLデータ生成まで約10分

(*1)JISB7441に準拠。
(*2)弊社既定の条件下の球間距離に準拠。条件:温度℃±1℃
(*3)ワーク寸法(L40*W40*H30)使用時における当社測定条件下。

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RVP型3Dスキャナー RVP6500

プロジェクタ方式(LED)を採用した
非接触3Dスキャナー

1台で幅広いレンジを測定可能

焦点距離の異なる測定レンズを搭載することにより、130×70×70mmから 最大500×280×280mmの3種類の測定レンジ(1ショット)の自動切り替えが可能で、被検査物の 大きさに合わせたレンズ交換や計測ヘッドの追加購入などの必要がありません。

容易なデータ合成

スキャンデータは、独自の計測アルゴリズムによるベストフィット位置合わせによるソフトウエアを 搭載しており被検査物への基準マーカーの貼り付けを不要としました。

簡単・短時間な自動キャリブレーション

回転ステージと新開発キャリブレーションソフトにより短時間自動キャリブレーションを実現しました。 この回転ステージ標準搭載により計測時の全周囲(360°)自動スキャンも可能となっております。​

主な用途

製品カタログ(仕様)  ※クリックしてご覧下さい

CADデータと試作モデルのカラーマップ偏差による形状確認

使用過程における製品磨耗量の測定及び解析

図面が無い製品のリバースエンジニアリングによるCADデータ化

金型修正の効率化のために試作モデルをスキャンしカラーマップ偏差による 形状を確認にすることより金型CADデータへのフィードバックの効率化を実現

加工前の素材をスキャンし、CADデータと比較することで、加工不良品の事前検査 が可能

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円筒内面欠陥検査装置 TPIシリーズ

穴検査: 鋳物研削加工面の巣穴・ムシレ・はく離・バリ・切粉 など​目視検査を自動化!!

円筒内面欠陥検査装置は、鋳物研削加工面の巣穴・ムシレ・はく離・バリ・切粉などを検査する装置です。
非接触で円筒内面全域を自動検査して欠陥発生位置を記録することができます。
​ワーク本体を傷つけることなく、品質・生産性向上に役に立ちます。

目視検査を非接触で自動検査

目視検査限界寸法0.2mmまで自動検査
鋳巣だけでなく、切削痕(ムシレ・はく離)、バリ、切粉も検査可能

巣穴の大きさを定量検査

目視によるOK/NG判定から大きさを定量検査

欠陥データを保存可

画像を保存

データを元に分析が可能

巣穴の発生傾向を特定→鋳造条件見直→生産性向上

・トレーサビリティに最適


​注:検知性能はワーク表面の粗さに影響されるので、詳細はテストワーク評価後に決定されます。



主な仕様

製品カタログ(仕様)  ※クリックしてご覧下さい

ワーク穴径: 直径6mm ~ 60mm

穴深さ: 150mm以内

検出能力: 直径0.2mm

スキャンスピード: 15mm/sec

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インライン 3D形状外観検査装置

日本電産トーソクの3Dスキャナー技術をインライン検査化

目視検査によるばらつきを改善

ラインレーザによる光切断方式を採用した非接触3Dスキャナーをインライン化。

加工前の素材外観検査をインライン自動検査可能にしました。

主な特長

CADデータと部分合成させて、ベストフィットさせる事により、値に基づいて異常検出が自動で行えます。

全体の形状に影響されず、傷を拡大しても検出する独自のアルゴリズムにより平均化の面積によりCADデータとのベストフィットを行うことが出来ます。

 

お客様のワーク、サイクルタイム、要求検査品質等にあわせて個別設計いたします。

  

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最近の更新 2018年09月04日
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