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丸星 (タイランド)
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CMSテクノロジー


マニュアルは再利用の時代へ

DITAに対応したCMS『SDL Trisoft CCM』


最小限まで細かく作成したファイルを最大限に『再利用』。マニュアル作成、翻訳、管理、ワークフローを兼ね備えたCMS『SDL Trisoft CCM※1』
※1:Trisoft CCMはSDL PLCの登録商標です。

4つのキーワードで、工期とコスト削減を実現

1. 再利用

■章より小さい『節』単位でXMLデータを作成、同じ内容は再利用

文章を小さな単位で管理する事により、共有できる資源(文章)を有効的に活用する事が可能になります。
例えば、車のマニュアルの場合、異なった車に同じエンジンが搭載されていれば、エンジンの記述は再利用する事ができます。

■コンディション機能で細かい再利用も可能

様々な条件を管理するコンディション機能を利用する事により、「文章は一緒だけど、イラストが違う」といった場合でも、作成するコンテンツは一つで済みます。

 

2. 管理

■各ユーザーに権限を与え、仕事の進捗状況を一目で把握

各ユーザーに割り振られた仕事が一目でわかる『Inbox』機能をWebページに備えています。
管理者は、ひとつのパブリケーション(制作物)で使用されている各コンテンツのステータス状況を一度に把握することができます。

■素材ファイルの管理も同時に

マニュアルに使用されているイラストファイルなどの管理も行うことができます。

 

3. 翻訳

■プリトランスレーション機能で、翻訳量を大幅削減

一度翻訳した個所は、前回の訳文を流用して翻訳対象としない…これがプリトランスレーション機能です。
無駄な翻訳を無くし、コストの削減へとつなげます。
余ったコストで、今まで予算上翻訳できなかった言語へ展開することが可能となります。

■SDL TMS との連携も可能

翻訳プロジェクト管理システム「SDL TMS※1(Translation Management System)」と統合した運用が可能です。
細かな翻訳プロジェクト管理、翻訳プロセスの自動化など、翻訳に特化したTMS と合わせて導入することで、更なる翻訳コストの削減が可能です。

 

4. ワンソース・マルチユース

■ひとつのソースデータから、複数のアウトプット

マニュアルひとつでも『印刷用』『PDF』『HTML』『ヘルプファイル』など、様々な媒体での供給が要求されています。
ひとつひとつ別ファイルで作成していると、手間がかかるだけでなく、修正が入った場合「修正ミス」の原因になることも。
ワンソース・マルチユースの場合、作成したXML データをソースとし、様々な種類の成果物を作成することができます。
修正が入った場合でも、元のXML ファイルを修正するだけで、すべての修正が完了します。

 

DITAに​対応

OASIS 標準規格 ※2
欧米では既に広く取り入れられている、技術文書規格です。

単なるXML ではなく、世界中の誰に渡してもタグを見るだけでどんな文書でどのような内容が書かれているのか、一目でわかる
ひとつひとつのコンポーネントを、最小限の単位(節単位)で作成することで、再利用率をアップ

それが、『DITA』の最大の特徴です。文書制作・管理において作業上の無駄を徹底して省き、飛躍的な作業の効率化と生産性を実現します。

※2 OASIS(構造化情報標準促進協会)は、コンピューターと通信に関する規格の標準化を行う団体です。

ワークフロー例

 

最近の更新 2017年01月12日
業種別
通訳・翻訳
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