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CBCフォルマ
最先端技術ラピッドプロトタイピングによる試作品製造

最先端技術ラピッドプロトタイピングによる試作品製造

 自動車部品をはじめ、二輪、家電などの内装部品、外装部品、機能部品など、あらゆる部品の試作。

■製品開発に関する樹脂試作品の製造販売
■3次元CADによる生産設計サポート
■3次元高速試作サービス(光造形・粉末造形・真空注型)
■その他試作品関連全般

3次元CADデータを下に試作モデルを制作し、スピーディーな製品開発支援を短納期、低コストで行います。

お客様の使用目的に応じて、私たちが持つ先端技術、ノウハウを元に最適な工法をご提案致します。

また、試作品のデザイン・設計支援も行っています。試作開発は行いたいが、従事する人材やCAD、分析機器などの設備の不足で進められないといった場合も、弊社が設計の段階からサポートいたします。 
詳しくはこちら
 

『短納期』・『高品質』・『低コスト』の3次元モデルを制作

お客様の要求に合うよう、最新鋭の機械と技術を駆使し、短期間で高品質な試作品を製作します。
製作にあたっては、部品の種類や目的によって造形法を使い分け、最適な方法をご提案します。
 

複雑な形状のモデル

ラピッドプロトタイプ工法と呼ばれる【粉末造形】や【光造形】は、金型を使わずに粉末または液状の樹脂に直接レーザーを当てて形成していくため、複雑な形のモデルも組付けなしに一度で完成。

小型から大型まで

【真空注型】は、マスターモデルをシリコン型へ反転させて型を作り樹脂を注入して成形するので、複数のモデルを作製することが可能。小型の物はコネクタから大型の物ではバンパーやインパネまで製作。

スピードと低コスト

金型不要で短期間・低コストが実現。
開発スケジュールの中で発生する不具合や変更にも素早く対応。造形だけならデータ入手から3日以内、注型品でも1週間で対応可能。
 

主な製造法

 

粉末造形(粉末焼結積層造形法)

3Dデータをもとにナイロン樹脂粉末にレーザーを照射して焼結し、積層していく工法。
樹脂の強度が高く、弾力性があるのが特徴で、実際に組付けてみることが可能。

金型を使用せず、複雑な形のモデルの製作が可能。

※現在、タイでは当社が先駆けてこの最先端技術と最新機械を所有しており、各社から注目されている技術です。
 

光造形

液状樹脂に紫外線レーザーを照射して造形する工法。
透明や部品やスケルトンモデル、注型用のマスターモデルの製作などに適している。

金型を使用せず、複雑な形のモデルの製作が可能。
 

真空注型

光造形や切削で制作したマスターモデルをもとにシリコン型を作り、その型に樹脂を注入して成形する。着色した注型も可能です。
数十個のモデル複製を作ることが可能。
小型のものはもとより、大型のものも対応。
 
最近の更新 2016年03月10日
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