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SANKYO WORKS (THAILAND) CO., LTD.
夢をカタチにする三共のカム技術 -DREAMS CAM TRUE-

 プレス材送りのスペシャリスト

プレスラインの高速化を高度に実現するバリアックスシリーズ
当社が得意とするカムテクノロジーをベースに、最新の駆動ノウハウを応用した高性能プレス用送り装置です。送り長さ・板圧・グリップ力などの調整を連続運転のまま行えるなど、その高速性能・高精度・操作性により、電子部品・自動車のモーターコアなどの生産性向上に大きく寄与しています。


​​ 製品一覧

OPUS2 シリーズ  NEW!!

基本性能とコストを重視した
プレス用汎用サーボフィーダ

OPUS1 シリーズ

モータコアのスタンピングにおいて高効率
生産を実現するプレス用サーボフィーダ

VR シリーズ

パワフル送りを実現するサーボフィーダ
 

VG シリーズ

ソフトタッチでファインフィード。
信頼と実績の高速グリッパ

VGX シリーズ

リリースタイミングもデジタル表示可能な
新型グリッパフィード

V シリーズ

高速、高精度を追求した
カム式ロールフィード装置


プレス用汎用サーボフィーダ OPUS2シリーズ  NEW!!

基本性能とコストを重視した汎用サーボフィーダ

Variax OPUS2シリーズはエアコンや汎用モータ用の家電向けモータコア製造ラインに最適なプレス用サーボフィーダです。ハイエンドモデルのVariax OPUS1シリーズと比べ、軽量・コンパクト化を図りました。上下ロール駆動により、低グリップ力で安定した材料送り(幅広材・薄材・軟材)が可能。大開口部と下側のカバーが取り外せることにより、ロールのクリーニング性を大幅に改善しました。

OPUS2シリーズ機種 (3機種)
| OPUS2-200 | OPUS2-300 | OPUS2-450 |

►詳細はこちら

【特長】

►家電向けモータコア製造プレスラインに適した性能

  • サーボモータを材料送りに適した動作で送ることにより、高速(80m/min以上)で高精度(±0.03mm以下)な材料送りを実現
  • 生産性や歩留まり向上に貢献
  材料送りに適した動作

►簡単操作で運転開始

  • 電源投入後、リモートペンダント操作でプレスに連動
  • 送り設定は自動運転操作画面のパラメータ番号入力で簡単切替(ユーザーレベル1以上)
  リモートペンダント 自動運転操作画面

►優れた安全性能、セキュリティシステム

►多彩な表示機能

►言語、規格、サービスのグローバル対応 ►幅広材、薄材、軟材を送ることが可能

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プレス用高性能サーボフィーダ OPUS1シリーズ

究極のサーボフィーダ

Variax OPUS1シリーズはハイブリット車やPHEV車、EV車用のモータコア製造 ラインに最適なプレス用高性能サーボフィーダです。高性能サーボモータとロールを一体構造にすることで、世界トップクラスの性能を実現しました。
駆動用サーボモータは独自カム曲線で動作させ、上下ロール駆動とリリース機構部にもサーボモータとカム曲線を採用し、薄板や軟材への対応を可能にしました。 また、OPUSシリーズの制御には、モニター機能、診断機能と大型モニターを搭載し、IoTに適応した予防保全、診断が可能となり、操作性にも配慮しました。

OPUS1シリーズ機種 (4機種)
| OPUS1-200 | OPUS1-300 | OPUS1-450 | OPUS1-650 |

►詳細はこちら

【特長】

►業界をリードする世界トップクラスの性能

  • 高性能サーボモータ、独自のカム曲線を
    採用することにより、高速(150m/min以上)で
    高精度(±0.03mm以下)な材料送りを実現
  • 生産性や歩留まり向上に貢献
  高性能モータ 独自のカム曲線

►IoTに適応した予防保全、診断機能を搭載

  • メンテナンス部品の交換時期、モータ温度と
    トルク実行値の表示
  • 送り長さ繰返し精度監視機能(オプション)
  • 材料ジャミング監視機能(オプション)
  自動運転画面 モータトルク波形

►優れた操作性、セキュリティシステム

►多彩な表示機能

►言語、規格、サービスのグローバル対応 ►幅広材、薄材、軟材を送ることが可能

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サーボロールフィーダ VRシリーズ

ロール配置が調整可能な上下両ロール駆動の中低速用サーボフィーダ

上下の回転ロールをサーボモータで駆動するというシンプルな機構で構成されたサーボ式送り装置で、プレス制御盤からタイミング信号を入力するスタート信号方式を採用しています。 ロール位置が調整可能で材料厚み3.2mmまでの多種多様な重量物を高精度に、かつパワフルに搬送する事が可能です。モータコアだけでなくメタルベアリング加工などの材料送りも可能で、異形材送り、長ピッチ送りなどの様々な条件への対応など、調整自由度を大きく設定しています。そのため、特に中・低速域でのプレス加工用の送り装置として最適です。 プレスからのスタート信号により送りロール(サーボモータ)を駆動することで、外乱の影響を受けない理想的な送りを実現します。また、扱いやすいタッチパネルとペンダント式のコントローラを採用することで、操作性を向上させ段取り時間削減を可能にしました。

VRシリーズ機種 (1機種)
| VR250 |

►詳細はこちら

【特長】

►駆動方法

メインロールを直接モータで駆動し、安定した送り精度を実現します

►汎用性

通板材料により、ロールの材質・形状を選択でき、ロール位置の調整も可能です

►送り能力

モータコア、メタルベアリング、コネクタ等幅広いワークへの対応が可能です

►制御

プレス制御盤よりタイミング信号を入力し、予め設定した条件で材料を送るスタート信号方式を採用しているので、クランク軸の無いプレス(サーボプレス)にも搭載可能です送り状態をモニタ機能、2度送り防止機能に加え、送り条件設定数を200通り登録可能です。

【システム概要】

 

【導入実績】

プレス制御盤よりタイミング信号を入力することにより予め設定した条件で材料を送る「スタート信号方式」の送り装置。

 
材料 送り長さ 速度
モータコア
W100×t0.3(電磁鋼板)
1mm~ 400spm
コネクタ
W100×t1.0(銅)
1mm~ 100spm
チェーン
W30×t1.0(鉄)
1mm~ 200spm

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グリッパフィーダ VGシリーズ

最高の送り能力と豊富な実績による、確かな材料送りを実現する高速グリッパフィード

Variax VGシリーズは、材料を掴んで送るグリップ方式の送り動作を4つのカム機構を組み合わせるにより実現しています。VGシリーズのグリップ方式は一般的な材料を転がして送るロールフィード方式とは異なり、静摩擦状態、すなわち最大の摩擦力を利用することにより確実に材料を掴んで送ることができます。その他にもロールフィード方式では困難とされる異形材や軟質材の送り、微細送りや超高速送り、二次加工送りといった様々な送り条件に対応可能です。VGシリーズはそれらの条件に合致する様々な機種をラインナップしています。

VGシリーズ機種 (11機種)
| VG15H | VG20H | VG25(T) | VG50(T) |
| VG75(T) | VG100(T) | VG120W |

►詳細はこちら

【特長】

►豊富な機種、サイズより、送り条件に合わせた機種選定が可能

►Max:3600spmの超高速
►異形材や二次加工材に適したグリッパとクランパの構成
►コネクタやICリードフレーム、端子、飲料缶などに対応
►豊富な実績より難材送りへの対応をご提案可能

【動作説明】

 

【応用例】

下グリッパが上昇することで材料を狭持し、予め設定した送り長さ分ストロークします。 グリッパのストローク完了後、下クランパが上昇し材料を保持した後、下グリッパが下降し材料を開放した後、グリッパはスタート地点へ戻ります。

2台のVGを対向して配置することで幅広材送りに対応します。
巾1000mm厚み0.3mm程度の材料も高速で送ることが可能となります。

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グリッパフィーダ VGXシリーズ

とことん使いやすい、フラグシップグリッパフィード

工具なしで調整したい!運転中にも微調整したい!材料を微速送りで供給したい!といった作業の安全性や稼働率の向上に関わる課題を解決するために、これまでの実績と経験を踏まえて完成させたカム式グリッパフィードです。 材料を傷つけずに高速・高精度送りを実現することで定評のあるVGシリーズの優れた特性に加え、材料厚、送り長さ、リリースタイミングを運転中でも工具レスで自在に調整することが可能です。それらの調整は全てハンドル(VGX350は押ボタン)で行い、設定値は常にカウンタにデジタル表示されますので、調整作業は極めて簡単です。また、材料厚さ、グリップ力の調整はグリップパラメータ方式を採用しており、従来機種よりも簡単かつ正確にパラメータ調整を行うことができます。 VGXシリーズは、VGシリーズの更なる使いやすさを実現し、多様な材料送り条件に配慮した高機能な製品に仕上がっており、以下に示すような特長およびメリットが付加されています。

VGXシリーズ機種 (4機種)
| VGX30 | VGX60 | VGX100 | VGX350 |

►詳細はこちら

【特長】

►調整機能の充実(材料厚さ、リリースタイミングのデジタル表示機能)

►異形材や二次加工材への対応性が向上(上下グリッパが移動可能)

►材料狭持力の損失が少ない門型グリッパ・クランパアームの採用により、搬送能力が向上

【動画】

 

【機種使用例】

 • コネクタ

 • ICリードフレームのプレス

 • 飲料缶のプレス

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ロールフィーダ Vシリーズ

超高速、高精度を追求したカム式ロールフィード

扇形のセクターロールと4つのカム機構を用いたカム式ロールフィードです。 両ロール駆動、ロール/クランパの平行調整機能、各種パラメータ設定表示カウンタを備えており、モータコア用電磁鋼板からチェーン材料まで幅広い材料を送ることが可能で、開発から30年以上経過した今も世界中のプレス加工現場で稼動しています。

Vシリーズ機種 (3機種)
| V76 | V127W | V230W |

►詳細はこちら

【特長】

►カム駆動による、抜群の信頼性

材料送り、グリッパの動作は4つのカム機械的に行うため、高速、高負荷条件でも高精度に材料を位置決めします。

►ロール、クランパの平行度調整機能装備

ロール、クランパの平行度調整が可能なことで、デリケートな材料も安定して送ることが可能です。

►モータコアの打ち抜きやチェーンの生産に最適

高速、高負荷の送りが得意で、豊富な実績より送りに必要な各種ガイドも取り揃えています。

【機種使用例】

 • モータコア  • コネクタ  • リードフレームのプレス

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最近の更新 2020年07月31日
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