

SOMAT CO., LTD.
機械工具、工作機械周辺機器、測定機器、産業機器の専門商社 - NaITOのタイ法人
塗油器(潤滑装置) | ![]() |

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製造現場の課題を解決する潤滑・保全ソリューション
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塗油器(潤滑装置)とは? |
車輪やレールの摩擦面へ微量の油を塗り、潤滑被膜を形成することができるニッチ製品。
摩耗の発生原因 ● 長時間の重量物搬送 |
| 摩耗発生による主な問題 ① レール・車輪寿命が短くなり、ランニングコストが高くなる |
導入メリット |
経済的なメリット ● 人の手で行っていた潤滑保全を自動化し、省人化が可能です。 ● 機械の寿命が延び、取替え費用を大幅に抑制できます。 ● 車輪、レールなどの取替えを減らす回数を減らし、生産停止日数を減らせます。 |
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環境面・安全面のメリット ● フランジ、レールの摩耗によるクレーンの事故・停止を防止します。 ● 人の手による塗油作業の際に発生する、高所からの落下や巻込みなどの事故を未然に防ぎ、安全性が向上します。 ● クレーンの走行騒音だけでなく、抵抗が減少することで消費電力が減り、CO₂を削減し環境負荷軽減に貢献します。 |
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業界別導入事例 |
製鉄所
| 造船所
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港湾
| 自動車工場・製造局
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製品紹介 |
レール塗油器 / RVF型 |
特徴
■ | 塗油されたレール側面からフランジ部分にも油が転写され、レールとフランジの両方を摩擦から保護します。 |
■ | 電源やエアー源を必要とせず、クレーンの走行中のみ極微量のオイルを出油してフランジに塗油します。 |
■ | メーカー独自に開発した“FUJIMATICポンプ”を内蔵しており、微量の安定した塗油状態が得られます。 |
■ | レール両側面に同時に塗油するため、取付数が少なくて済み、管理が容易です。 |
■ | 塗油輪が水平にスイングするようになっているので、走行中にクレーンの横振れが発生しても潤滑ポイントを外しません。 |
用途・導入例 製鉄所・造船所・港湾の天井クレーン ・ジブクレーン・門型クレーンの走行車輪など | ▼天井クレーン
| ▼ジブクレーン
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別仕様 | 出油量の違いにより3タイプ(RVF 500/1000/1800)あります |
取付台数* | 塗油器本体とオイルタンクを2セット/クレーン1基あたり |
セット内容* | 塗油器本体、オイルタンク(5L、T継手付)、ホース(2000mm)×2本 |
重量 | 約12kg (本体のみ) |
*取付台数、セット内容につきましてはあくまで参考情報となります。
| その他多数のラインナップは |
ご希望環境での塗油器製品の取付可否、また使用可否を確認させていただきます。 |











