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SOMAT CO., LTD.
機械工具、工作機械周辺機器、測定機器、産業機器の専門商社

精密切断トイシ

 

による加工

高速回転している切断トイシを用い、そのトイシを構成する非常に硬い粒子(砥粒)により、被加工物をわずかずつ削りきっていく精密加工法の一種です。被加工物に破壊的ダメージを与えることなくソフトに作用し、両行な仕上面粗さが得られ優れた研削性の精密切断が可能です。

特長

  1. 非常に硬い鉱物質の粒子で研削するので、普通の金属材料ばかりではなく焼き入れ鋼や超硬合金・セラミックス等の硬脆性材料をも切断できる
  2. 切りくずが極めて小さいので、被加工物の仕上面粗さが格段に良好で寸法精度もよい
  3. 研削速度が非常に速いので、切りくずは小さいが全体としての研削能率(時間当たり生成切屑体積)が優れている

メカニズム

切断トイシの本体は、砥粒・結合剤・機構の三つの要素より構成されています。トイシの作用面に多数出現している砥粒は突起によって被加工物が少しずつ削り取られる。砥粒自身も突起がしだいに鈍化されて作用面から脱落します。この脱落によって作用面に次々に新しい砥粒が現れます。これは、トイシの摩耗により外形は小さくなってきていますが、切れ味は最後まで維持されます。

■ トイシの表示方法と特長 

■ 砥粒 

平和テクニカ製の砥粒には次の種類があり、それぞれの特性により切断対象となる被加工物が異なります。

 

の採用事例

 

の使われ方(材質・製品名)

 

製品ラインナップ


─ トクウストイシ(Φ150~230) 標準トイシ選定例 ─

    標準品種  その他 製作品種


─ トクウストイシ(Φ255~305) 標準トイシ選定例 ─

    標準品種  その他 製作品種​




優れた浸透性・潤滑性・冷却能力などの特性によりトイシの目詰まり防止と寿命の延長を可能にします。

また、防錆効果を高めます。約40倍に普通水で薄めてご使用ください。

 


 

最近の更新 2019年08月08日
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