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コルコートタイランド COLCOAT(THAILAND)CO.,LTD
透明成形、プラスチックレンズ、ライトガイド(導光板・導光棒)ならコルコートの技術におまかせ下さい。

ライトガイドとは

アクリル樹脂などの透明樹脂の内面反射を利用して、片側から入射した光を他方へ効率よく導く物です。
複雑な曲面形状の光学部品こそプラスチックの特性を活かして、高性能・量産化を実現します。

 
 

棒状ライトガイドの効率UP

  スキャナの読み取り機構では、読み取るための帯状のエリアを照明する線状光源が必要となります。線状光源としては、キセノンランプなどの蛍光ランプを用いる方式が主流でしたが、装置の小型化・低コスト化・省電力化などの要求から、LEDと棒状ライトガイドを用いる方式への移行が進みつつあります。ライトガイドは、端面に配置されたLEDからの光を導いて、帯状のエリアを均一な明るさで照明します。
  小型から大型までスキャナには様々な製品用途がありますが、ライトガイド方式への切り替えで問題となるのが明るさの確保です。管全体が放電発光して充分な光の量が得られる蛍光ランプと較べて、ライトガイド方式の発光源は端面のLEDだけなので、圧倒的に光の量が少ないのです。ここで問われてくるのは、限られた量の光を読み取りエリアの中にどれだけ集められるか。実際に利用されるのは読み取りエリア内を照明する光だけだからです。点光源であるLEDの光を使って細長い帯状のエリアを無駄なく均一に照明する、その鍵を握るのが棒状ライトガイドの設計です。
  反射光をコントロールするマイクロプリズムで、"不要な光は最少限にして、必要な所にだけ光を最大限導く" これが、コルコートのマイクロプリズム技術の最大の特徴です。コルコートは、プリズムパターンの「設計~シミュレーション~試作~評価~金型加工~成形」の各工程を一貫して社内技術で対応しています。
 

コルコート光学技術

 

マイクロプリズム
方式の特徴

 

マイクロプリズムが拓く新たな光学装飾の可能性

 

棒状ライトガイド
(導光棒)

 

光学シミュレータ
を駆使した最適化設計

 
最近の更新 2016年03月10日
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