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タイ日本通運株式会社
国際航空貨物、海運貨物、トラック輸送、重機建設・据付、引越及びこれらに関連する業務

アジア輸送ネットワーク


日本通運では、中国・上海からベトナム、ラオス、タイ、マレーシアを経由し、シンガポールまで、約7000kmのトラック輸送ルート「SS7000」を確立しました。

この輸送動脈を基点に、大メコン経済圏内陸部を結ぶネットワークを拡大、お客様のサプライチェーンの最適化をお手伝いします。

サザンメコン・ランドブリッジ・エクスプレス~Southern Mekong Land Bridge Express~

 【タイ-カンボジア-ベトナム間 陸路輸送サービスを販売開始 大メコン経済圏南部の高まる物流ニーズに対応します。】

インドシナ半島南部の東西の850kmを横貫する南部経済回廊を利用し、バンコク(タイ)-プノンペン(カンボジア)-ホーチミン(ベトナム)間をドア・ツー・ドアで接続する高速陸路輸送サービスです。

 

► 全路線にGPS搭載の当社車両で、貨物の輸送状況を追跡。

► 輸送中の振動テストも実施済。電子機器・部品などの精密機器輸送にも対応。

► 保税輸送が可能なトランジットライセンスの取得による円滑な輸送を実現。

 


≪船舶による輸送と比較した場合、ドア・ツー・ドアで2~7日のリードタイム短縮が可能となりました。≫ 

輸送日数
(輸送距離 約850km)

 サザンメコン・
ランドブリッジ・エクスプレス

(海上輸送の場合)

バンコク ~ プノンペン 2日 9日
ホーチミン ~ プノンペン 2日 5日
バンコク ~ ホーチミン 3日 5日

※Door to Door での標準リードタイム

 

バンコク-ヤンゴン間 陸路輸送サービスを販売開始
Leading Myanmar in Logistics Design

タイ・バンコクと企業進出ラッシュに沸くミャンマー・ヤンゴンを繋ぐ物流ニーズに対応


従来のDoor to Doorの海上輸送では約3週間を要していた
バンコク-ヤンゴン間約960キロを、
約4日で繋ぐ陸路輸送サービスです。

タイ国内では、タイ日本通運倉庫の自社車輌による運行、ミャンマー国内においては、現地物流企業との業務提携により、円滑なクロスボーダー手続きが可能となりました。さらに、GPS搭載トラックと携帯電話等の使用により、輸送途上の車両の位置や状況を随時モニタリングできる体制が完備されました。

2012年10月にミャンマー支店を開設しており、"Leading Myanmar in Logistics Design" を旗印にミャンマーを通じて、アセアンと中国、そしてアセアンとインドを繋ぐ陸路輸送サービスの開発についても着手しております。


 

最近の更新 2017年01月05日
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