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ナノ精密株式会社

LQSを導入することで、まるで優秀なQC担当者が常に現場にいるかのように、工程能力の把握や現場の監視を自動で実施できます。これにより、作業者の監視やデータ収集といった面倒な作業から解放され、管理者や責任者にとって大きな利点となります。
LQS導入の主なメリット:

● 工場のペーパーレス化:
手書きの記録が不要になり、作業者の負担軽減。
● 現場の自動監視:
規格外れや現場の異常を責任者に代わって常に監視してくれます。
● データの見える化と分析:
測定データを自動入力でプロット表示されます。これにより、品質改善のためのデータ分析が容易に行えます。
● 複数ブランドの測定器との接続:
ミツトヨ、イッソク、マーポス、キーエンスIMなど、さまざまな測定器からデータを取り込むことができます。
さらに、手書きの帳票にありがちなミスを防ぎ、ペーパーレス化によって作業効率を大幅に向上させます。リアルタイムで帳票データをわかりやすく表示し、寸法ばらつきや傾向をチャートで簡単に確認できるため、直感的にも理解しやすく、組織内の品質管理に関するコミュニケーションがよりスムーズになります。
購入前にはデモ機を使ったテスト導入も可能です。まずはお気軽にご相談ください。品質管理を一歩先へ進めるために、ぜひ『LINE QC SPECIALIST(LQS)』をご検討ください!
LINE QCシステム 導入企業様インタビュー
LQS x MARPOSS による測定データの自動入力

これまで測定データの自動入力はミツトヨ製の測定器のみでしたが、今般、プログラムアップデートにより他ブランドの計測システムとの連携が可能になりました。ゲージによるGO/NO-GO、外観キズの有無など測定項目に合わせてテンキー入力も可能なので、全ての測定項目がLINE QCシステム1台で管理できる仕組みです。
LQS x ISSOKU による測定データの自動入力

プログラムアップデートにより、ISSOKU製エアマイクロ”Smp”との連携が可能になりました。ISSOKU製の”smp”は、タッチパネル方式で操作も簡単、マスタセットもシンプル、コンパクトで使い易い設計なのが特徴です。